店舗・スクールのAI活用と制作内製化
「AIを導入したいが、何から始めればいいかわからない」—— 専門用語だらけの提案ではなく、明日から現場で回る手順に落とし込みます。 生成AIとCanva MCPを組み合わせ、販促物からWebサイトまで外注に頼らず自分たちで作れる状態をつくる。経営企画と現場実務の両方を経験した私が、直接伴走します。
新田 雄三
ビジネス書著者 / 経営企画・経営管理・IT実務経験者
メールでのご連絡も歓迎です: [email protected]
非エンジニアでも運用できる
外注費・制作期間を圧縮
実践済みプロセスを移植
経営と現場の両視点
CHALLENGES
🤔
AIを使いたい気持ちはあるが、自分の業務のどこが対象になるのか判断できず、検討だけが続いている。
📄
IT前提の提案書を渡されても、現場で誰も動かせない。結局、実務に落ちないまま終わってしまう。
💸
チラシ1枚、LP1本ごとに費用と待ち時間が発生。修正のたびにやり取りが積み上がっていく。
この3つを「自分たちでできる状態」に変えるところまで、私が伴走します。
CASE STUDY
外注前提から、AI活用による内製化へ
従来(外注)
コスト大 / スピード遅い
AI活用(内製化)
コスト削減 / 高速
Claude × Canva MCP による販促・Web制作の内製化
※ 金額はA4片面フルカラーのチラシデザインを制作会社に依頼した場合の一般的な相場です。
チラシ1枚を外注すると、要件を伝え、初稿を待ち、修正を戻し、また待つ——納品まで1〜2週間。 修正のたびに追加費用が発生します。この前提では、打てる施策は「年に数回の大きなイベント」に絞られてしまいます。
重要なのは単価ではなく、頻度です。 打席に立てる回数が変われば、集客の設計そのものが変わります。 結果として8年間で223点——外注前提では成立しない制作量です。
千葉県八千代市のゴルフスクール KKGA 様を8年間、継続して支援しています。 ロゴと名刺のデザインから、フライヤー・ポスター、YouTubeサムネイル、 そしてWebサイト2件(千葉・愛知)の構築・運用まで一貫して担当。 制作物は223点にのぼります。 直近はClaudeとCanva MCPを使い、企画から書き出しまでを制作会社に発注せず回しています。
8年
継続支援
223点
制作物の累計
発注ゼロ
デザイン会社への発注
※ 制作物223点の内訳はフライヤー135点・ポスター6点・YouTubeサムネイル82点で、2019年3月〜2026年7月の累計です。 支援を始めた2018年のYouTubeサムネイルと動画制作は、この集計に含めていません。 このほかロゴ(正式版・白版/ai・eps・png)と名刺4種を制作しています。 全点がAI制作ではなく、生成AIとCanva MCPによる内製化は直近の取り組みです。
この事例を詳しく見るBEFORE / AFTER
どちらも同じKKGA様のパターレッスン告知です。左が2020年、右が2026年。 作っているのは同じ人間で、予算も同じ。この6年で私自身の経験も乗っていますが、それでもこの差の大きな部分はツールと手法によるものです。
AIが人を置き換えたわけではありません。 ツールは買えば手に入りますが、「何を作るべきか」「どう見せれば申し込みが増えるか」の判断は、事業を理解した人間の仕事です。 KKGA様の体制は、制作パートナー1名+AIで完結しています。
ブランドの起点
KKGA様の支援は2018年のYouTubeサムネイルと動画制作から始まりましたが、ブランドの土台になったのは翌2019年に制作したロゴです。 ai・eps・pngのマスターデータと白版を含む一式で納品し、名刺・チラシ・ポスター・Webサイトの全てに展開しています。
ブランドの起点をつくったうえで、そこから先の販促物を作り続けている—— この一貫性が、単発の外注では出しにくい部分です。
フライヤー・バナー
Claude と Canva MCP を連携させ、対話形式でデザイン・コピー・構成を自動生成。 非デザイナーでも、外注品と並べて遜色ない販促物を即座に内製化できます。
Canva MCPでの内製化の手順を詳しくLP・Webサイト
AIでのHTML/CSSコード出力、キービジュアル生成、WordPressサイトの構成・コンテンツ作成をAIで効率化します。
サイト運用
WordPressをMCP経由で直接操作し、スケジュール差し替えなどの更新を制作会社を挟まずに実施。 更新後の表示はPlaywrightで実際の画面を確認してから完了とするため、崩れたまま公開されません。
SERVICE
チラシ1枚の制作から、販促の内製化、業務へのAI導入まで。小さく試して、必要なところまで進められる形にしています。
著書のテーマ(資料作成×AI)でのご相談もお受けしています(著書)。
Claude × Canva MCP 等を用いて、バナー・チラシ・LP作成を仕組み化。外注していた販促制作を、専門知識のない人でも回せるプロセスに置き換えます。
販促の実績はゴルフスクール1社で8年223点です(事例)。練習場・スポーツ教室など近い業態にも、同じ進め方で対応します。
資料作成、問い合わせ対応、集計・報告といった日常業務にAIを組み込みます。担当者が自分で使いこなせるところまで、手順書とセットで定着させます。
業務範囲により個別見積
診断の結果をもとにご提案します
現在の業務フローを棚卸しし、どこにAIを効かせると効果が大きいかを特定。優先順位と進め方を、経営判断に使える形のロードマップにまとめます。
いずれも税込。初回のご相談は無料です。
どこから手をつけるか決まっていない場合は、無料相談から。通常2営業日以内にご返信します。
ARTICLES
実際に手を動かして分かったことを、失敗も含めて書いています。
サイト運用
8年動いていたサイトを点検して見つかった4件と、自分で確認する手順。
読む →サイト構築
このサイトを構築した記録。実費の内訳と、404ページの落とし穴まで書いています。
読む →内製化
手順と、実際に使って分かった限界。日本語の図版が崩れた件も含めて書いています。
読む →チラシ制作
指示文に必ず入れる6項目と、うまくいかないときの直し方をまとめました。
読む →業務効率化
最初に手をつける業務の選び方と、役割を分けて指示する考え方。
読む →業種別
チラシとポスター141点の制作から分かった、この業態に特有の作り分け方。
読む →FOR MEDIA
取材・講演・執筆のご依頼を承っています。ビジネス書著者としての発信と、店舗・スクールの現場での実装経験の両面からお話しできます。
PUBLISHED BOOKS
資料を見直すとき、たいていは全部を一度に見てしまいます。そこを三つに分けて、AIに読ませる——組み立ての筋が追えるか、使っている材料が本当か、渡す相手が動くか。通す順番も決まっています。
返ってくるのは、直った資料ではなく、資料が止まった場所です。どこで止まったかが分かれば、そこから先は書いた人にできます。
章立て
扱うAIはClaude 1つだけ。それを「調べ役・書き役・直し役」に分け、 人間が司令塔として指揮して一つの成果物を仕上げる——という考え方をまとめた一冊です。
AIに任せきりにせず、採否を判断するのは人間。 人間もAIも間違えるからこそ役割を分けて互いにチェックし合う、という一線を全章で守っています。
章立て
1冊目は道具の使い方を、2冊目は書き上がった資料をどの順で点検するかを扱っています。 詳細は著書のページをご覧ください。
店舗・スクールの現実的なAI活用
予算・人員が限られる店舗やスクールが、実際に成果を出せる導入の進め方。
Canva MCP等の最新AI連携によるデザイン内製化
AIとデザインツールの連携で、販促物制作がどう変わるか。
非エンジニア主導の業務効率化
情シス不在の組織や一人で回している事業者が、AIを使いこなすまでの道筋。
外注依存から内製化への転換
実際のケースをもとに、コスト構造がどう変わったか。
※ 上記以外のテーマもご相談ください。取材形式(対面/オンライン/書面)も柔軟に対応いたします。
記事・番組でご利用いただける素材です。クリックでダウンロードできます。他の形式やサイズが必要な場合はメールにてご連絡ください。
CONTACT
無料相談・取材依頼、どちらもこちらのフォームから承ります。通常2営業日以内にご返信します。