nitta-ai チラシ1枚から

店舗・スクールのAI活用と制作内製化

現場目線・非エンジニア目線で取り組む、店舗・スクールのAI活用制作内製化

「AIを導入したいが、何から始めればいいかわからない」—— 専門用語だらけの提案ではなく、明日から現場で回る手順に落とし込みます。 生成AIとCanva MCPを組み合わせ、販促物からWebサイトまで外注に頼らず自分たちで作れる状態をつくる。経営企画と現場実務の両方を経験した私が、直接伴走します。

新田 雄三

新田 雄三

ビジネス書著者 / 経営企画・経営管理・IT実務経験者

  • 著書2冊(電子・紙)で資料作成のAI活用を発信。このテーマのご相談も承ります
  • 経営企画・経営管理とIT実務の両方を知る実務主導

メールでのご連絡も歓迎です: [email protected]

非エンジニアでも運用できる

外注費・制作期間を圧縮

実践済みプロセスを移植

経営と現場の両視点

CHALLENGES

こんな状態で止まっていませんか

🤔

何から始めるか決まらない

AIを使いたい気持ちはあるが、自分の業務のどこが対象になるのか判断できず、検討だけが続いている。

📄

提案が専門用語ばかりで刺さらない

IT前提の提案書を渡されても、現場で誰も動かせない。結局、実務に落ちないまま終わってしまう。

💸

販促物・Webの外注費が重い

チラシ1枚、LP1本ごとに費用と待ち時間が発生。修正のたびにやり取りが積み上がっていく。

この3つを「自分たちでできる状態」に変えるところまで、私が伴走します。

CASE STUDY

AI×デザイン内製化の実践事例
(ゴルフスクール KKGA での販促・Web構築)

外注前提から、AI活用による内製化へ

従来(外注)

  • 1枚ごとに1.5万〜5万円
  • やり取りによる納期遅延
  • デザイン作成のハードル
  • 修正のたびに追加費用

コスト大 / スピード遅い

AI × MCP

AI活用(内製化)

  • 社内で即日作成
  • 依頼待ちの時間がない
  • 非デザイナーでも運用可
  • 修正は対話で即反映

コスト削減 / 高速

Claude × Canva MCP による販促・Web制作の内製化

※ 金額はA4片面フルカラーのチラシデザインを制作会社に依頼した場合の一般的な相場です。

01 「作れる回数」が、集客の上限を決めていた

チラシ1枚を外注すると、要件を伝え、初稿を待ち、修正を戻し、また待つ——納品まで1〜2週間。 修正のたびに追加費用が発生します。この前提では、打てる施策は「年に数回の大きなイベント」に絞られてしまいます。

  • 思いついた企画を、その月に告知できない
  • レッスンの空きや天候による日程変更に、1枚で応えられない
  • 社内でデザインを作ろうにもハードルが高く、着手できなかった

重要なのは単価ではなく、頻度です。 打席に立てる回数が変われば、集客の設計そのものが変わります。 結果として8年間で223点——外注前提では成立しない制作量です。

02 成果

千葉県八千代市のゴルフスクール KKGA 様を8年間、継続して支援しています。 ロゴと名刺のデザインから、フライヤー・ポスター、YouTubeサムネイル、 そしてWebサイト2件(千葉・愛知)の構築・運用まで一貫して担当。 制作物は223点にのぼります。 直近はClaudeとCanva MCPを使い、企画から書き出しまでを制作会社に発注せず回しています。

8

継続支援

223

制作物の累計

発注ゼロ

デザイン会社への発注

※ 制作物223点の内訳はフライヤー135点・ポスター6点・YouTubeサムネイル82点で、2019年3月〜2026年7月の累計です。 支援を始めた2018年のYouTubeサムネイルと動画制作は、この集計に含めていません。 このほかロゴ(正式版・白版/ai・eps・png)と名刺4種を制作しています。 全点がAI制作ではなく、生成AIとCanva MCPによる内製化は直近の取り組みです。

この事例を詳しく見る

BEFORE / AFTER

同じ告知が、6年でどう変わったか

どちらも同じKKGA様のパターレッスン告知です。左が2020年、右が2026年。 作っているのは同じ人間で、予算も同じ。この6年で私自身の経験も乗っていますが、それでもこの差の大きな部分はツールと手法によるものです。

KKGAパターレッスン告知チラシの2020年版と2026年版の比較。左は情報を詰め込み色数の多いデザイン、右はブランドパレットで統一され余白と優先順位が設計されたデザイン。
左:2020年12月/右:2026年8月 いずれもKKGAパターレッスンの告知チラシ タップで拡大表示

AIが人を置き換えたわけではありません。 ツールは買えば手に入りますが、「何を作るべきか」「どう見せれば申し込みが増えるか」の判断は、事業を理解した人間の仕事です。 KKGA様の体制は、制作パートナー1名+AIで完結しています。

周年コンペの比較と、2026年制作のチラシを見る

ブランドの起点

ロゴそのものから制作しています

KKGA様の支援は2018年のYouTubeサムネイルと動画制作から始まりましたが、ブランドの土台になったのは翌2019年に制作したロゴです。 ai・eps・pngのマスターデータと白版を含む一式で納品し、名刺・チラシ・ポスター・Webサイトの全てに展開しています。

ブランドの起点をつくったうえで、そこから先の販促物を作り続けている—— この一貫性が、単発の外注では出しにくい部分です。

新田雄三が制作したゴルフスクールKKGAのロゴ

03 AI×MCP活用のプロセス

フライヤー・バナー

Claude と Canva MCP を連携させ、対話形式でデザイン・コピー・構成を自動生成。 非デザイナーでも、外注品と並べて遜色ない販促物を即座に内製化できます。

Canva MCPでの内製化の手順を詳しく

LP・Webサイト

AIでのHTML/CSSコード出力、キービジュアル生成、WordPressサイトの構成・コンテンツ作成をAIで効率化します。

サイト運用

WordPressをMCP経由で直接操作し、スケジュール差し替えなどの更新を制作会社を挟まずに実施。 更新後の表示はPlaywrightで実際の画面を確認してから完了とするため、崩れたまま公開されません。

CONCLUSION

この「Canva MCPや生成AIを組み合わせて外注費を大幅に削減する再現性の高いプロセス」を、 貴社に合わせて構築・レクチャーします。

SERVICE

サービス内容

チラシ1枚の制作から、販促の内製化、業務へのAI導入まで。小さく試して、必要なところまで進められる形にしています。著書のテーマ(資料作成×AI)でのご相談もお受けしています(著書)。

実績あり 01

販促・デザイン
内製化支援

Claude × Canva MCP 等を用いて、バナー・チラシ・LP作成を仕組み化。外注していた販促制作を、専門知識のない人でも回せるプロセスに置き換えます。

  • バナー・チラシの内製フロー構築
  • ロゴ・名刺などブランド一式の制作
  • LP・Webサイトのコード生成支援
  • テンプレート化とレクチャー

販促の実績はゴルフスクール1社で8年223点です(事例)。練習場・スポーツ教室など近い業態にも、同じ進め方で対応します。

チラシ1枚から 15,000円

税込・最短3営業日。内製化の仕組みづくりまで進める場合は個別見積です。

チラシ1枚の詳細を見る
02

業務フローAI化・
自動化コンサルティング

資料作成、問い合わせ対応、集計・報告といった日常業務にAIを組み込みます。担当者が自分で使いこなせるところまで、手順書とセットで定着させます。

  • プロンプト・運用ルールの整備
  • 定型業務の自動化設計
  • 社内向け手順書・研修

業務範囲により個別見積

診断の結果をもとにご提案します

03

AI活用初回診断・
ロードマップ策定

現在の業務フローを棚卸しし、どこにAIを効かせると効果が大きいかを特定。優先順位と進め方を、経営判断に使える形のロードマップにまとめます。

  • 業務棚卸し・適用領域の特定
  • 費用対効果の見立て
  • 導入ステップの優先順位付け
個人事業主の方 3万円
法人の方 10万円

いずれも税込。初回のご相談は無料です。

まずはチラシ1枚から試す

どこから手をつけるか決まっていない場合は、無料相談から。通常2営業日以内にご返信します。

ARTICLES

読みもの

実際に手を動かして分かったことを、失敗も含めて書いています。

FOR MEDIA

取材・メディア関係者様へ

取材・講演・執筆のご依頼を承っています。ビジネス書著者としての発信と、店舗・スクールの現場での実装経験の両面からお話しできます。

PUBLISHED BOOKS

書籍『書いた人には、見えない。資料をAIに読ませて、論理・事実・納得の順に通す』表紙

2冊目

書いた人には、見えない。

資料をAIに読ませて、論理・事実・納得の順に通す

Amazon Kindle ペーパーバック(四六判128ページ) 約56,500字 全7章 Kindle Unlimited対象

資料を見直すとき、たいていは全部を一度に見てしまいます。そこを三つに分けて、AIに読ませる——組み立ての筋が追えるか、使っている材料が本当か、渡す相手が動くか。通す順番も決まっています。

返ってくるのは、直った資料ではなく、資料が止まった場所です。どこで止まったかが分かれば、そこから先は書いた人にできます。

章立て

  1. 第1章 通らない資料と、手のつかない指摘
  2. 第2章 作る順番と、見る順番
  3. 第3章 筋が通っているか(論理)
  4. 第4章 材料は本当か(事実)
  5. 第5章 その人は動くか(納得)
  6. 第6章 直した企画書と、書かずに通った理由
  7. 第7章 分けて聞くのを、いつやめるか
書籍『1つのAIを、チームにする。資料作成のClaude仕事術』表紙

1冊目

1つのAIを、チームにする。

資料作成のClaude仕事術/役割を分けて指揮すれば、議事録も企画書も仕上がる

Amazon Kindle ペーパーバック(四六判90ページ) 約33,500字 全7章+巻末付録 Kindle Unlimited対象

扱うAIはClaude 1つだけ。それを「調べ役・書き役・直し役」に分け、 人間が司令塔として指揮して一つの成果物を仕上げる——という考え方をまとめた一冊です。

AIに任せきりにせず、採否を判断するのは人間。 人間もAIも間違えるからこそ役割を分けて互いにチェックし合う、という一線を全章で守っています。

章立て

  1. 1. まず1回、Claudeに仕事を任せてみる
  2. 2. 「プロジェクト」=AIに専用の机を与える
  3. 3. 調べ役を雇う——最初のエージェント
  4. 4. 書き役と直し役を雇う
  5. 5. 司令塔として全体を回す
  6. 6. 通し運転——企画書を最初から最後まで作る
  7. 7. 応用と横展開——学んだ型を、自分の仕事に移す

1冊目は道具の使い方を、2冊目は書き上がった資料をどの順で点検するかを扱っています。 詳細は著書のページをご覧ください。

対応可能テーマ

  • 1

    店舗・スクールの現実的なAI活用

    予算・人員が限られる店舗やスクールが、実際に成果を出せる導入の進め方。

  • 2

    Canva MCP等の最新AI連携によるデザイン内製化

    AIとデザインツールの連携で、販促物制作がどう変わるか。

  • 3

    非エンジニア主導の業務効率化

    情シス不在の組織や一人で回している事業者が、AIを使いこなすまでの道筋。

  • 4

    外注依存から内製化への転換

    実際のケースをもとに、コスト構造がどう変わったか。

※ 上記以外のテーマもご相談ください。取材形式(対面/オンライン/書面)も柔軟に対応いたします。

プレスキット

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