1つのAIを、チームにする。
資料作成のClaude仕事術
役割を分けて指揮すれば、議事録も企画書も仕上がる
扱うAIはClaude 1つだけ。それを「調べ役・書き役・直し役」に分け、 人間が司令塔として指揮して一つの成果物を仕上げる——という考え方をまとめた一冊です。 対象読者はプログラミング知識ゼロの非技術系ビジネスパーソン(事務・営業・企画など)。
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約33,500字
全7章+巻末付録
Kindle Unlimited対象
章立て
- 1. まず1回、Claudeに仕事を任せてみる
- 2. 「プロジェクト」=AIに専用の机を与える
- 3. 調べ役を雇う——最初のエージェント
- 4. 書き役と直し役を雇う
- 5. 司令塔として全体を回す
- 6. 通し運転——企画書を最初から最後まで作る
- 7. 応用と横展開——学んだ型を、自分の仕事に移す
この本で守っていること
AIに任せきりにせず、採否を判断するのは人間。 人間もAIも間違えるからこそ役割を分けて互いにチェックし合う、という一線を全章で守っています。
新しいツールを次々に増やす話ではありません。手元にある1つを、どう使い分けるかの話です。 なお本書は、本書が説く役割分担の手法そのものを使って執筆・制作しました。